長野県タクシー協会認定の観光ガイドタクシーで、長野県の観光をトッピングしませんか

長野県タクシー協会 活動報告

長野県タクシー協会では、以下の活動に取り組んでいます。

  8月5日はタクシーの日 佐久市においてイベントを開催いたします。

毎年7月1日から8月31日までをタクシーのサービス向上運動期間とし、社内啓発と日頃タクシーをご利用頂いている利用者の皆様へのサービス向上に資するため広報活動を行っております。
期間中県内各支部においてイベントを行っており、8月5日は、協会イベントとして、佐久市に於いて開催します。
当日は、新幹線の佐久平駅及びその周辺に於いて懸賞付き利用者アンケートをお配りしたり、タクシーの利用実態調査を100人の方にお聞きしたり、また通行人の方々には、竹制の団扇・ティッシュペーハー等を差し上げます。
一方 佐久勤労者福祉センターでは、タクシー乗務員を対象とした、乗降介助研修会を同時開催いたします、これは車椅子を利用されるお客様が、より安全に・より快適にご利用いただけるように松本市の相澤病院の理学療法士の担当者を講師に行うものです。
8月5日(9時から11時)に近くにお越しの際は、ひやかしでも構いませんのでおいで下さい。

尚期間中県内でお配りしているアンケートはがきにお答え頂いた方に、抽選でタクシー券が当たります、切手は不要ですのでどしどし応募願います。

8月5日がタクシーの日となった言われは、大正元年の8月5日東京有楽町に於いて、タクシーメーター器をつけ営業したところからタクシーの日としたとされています。

 

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  長野県タクシー協会は、社会貢献活動の一環とし、長野県警察、コンビニエンスストア防犯協会、と協定を締結しました。

 平成22年12月17日県庁において「コンビニエンスストアへのタクシー立ち寄り活動に関する協定書」を長野県コンビニエンスストア防犯協会会長、長野県警察本部長と長野県タクシー協会長との3者で締結いたしました。

 後を絶たないコンビニ強盗をはじめとした各種事件・事故の未然防止、少年非行防止等を図り地域の安全と安心の向上の為の内容の協定であります。これにより県内指定のコンビニエンスストア様にタクシーが立ち寄らさせていただきます。

また同日「ドライブレコーダーの地域安全活動への活用に関する協定書」を長野県警察本部長、長野県タクシー交通共済協同組合理事長と長野県タクシー協会長との3者て゛締結いたしました。

長野県タクシー協会は、公共交通機関として、その特殊性を活かし安全で安心な県民生活の確保のため、業務の過程で得た犯罪、防犯及び交通に関する情報を警察に通報すると共に、ドライブレコーダーの画像及び目撃情報等を提供する内容の協定であります。

 

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  長野県タクシー協会の環境対策への取り組みについて

 

長野県のタクシーは、我が国の温室効果ガスの排出量の削減目標の設定等、地球温暖化防止の重要性に鑑み、環境にやさしいタクシーを目指して以下の取り組みを行っています。

1.ハイブリッド車、電気自動車等の低公害車の導入促進
2.環境性能に優れたLPG車の導入
3.デジタル式GPS-AVMシステムの導入促進による運行の効率化
4.環境負荷の少ない事業(グリーン経営・カーボンオフセット)運営の推進
5.適正運転の実施
○駐停車時のアイドリング削減等の徹底等
○車両の過度の冷暖房の防止
○急発進、急加速の防止
○休憩、仮眠、洗車時のエンジン停止

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  長野県タクシー協会における交通事故防止・安全対策への取り組みについて 

 長野県のタクシーは交通事故防止・安全対策への取り組みを以下により実施しております。

長野県タクシー協会における総合安全プラン2009 (国の方針を踏まえ、平成21年12月に策定)

交通事故削減目標

平成30年までに法人タクシー事業者が第1当事者となる

死亡事故件数を 0件

人身事故件数を 58件以下

飲酒運転を 0件 を目標とします。

安全対策

① 運輸安全マネジメントの導入

② 運行管理者の選任・教育指導 各営業所において、タクシー車両40台毎に1名以上の基準で国家資格を有する運行管理者が選任されています。

 主な業務は

  ・乗務開始前点呼の実施

  ・乗務割の作成

  ・乗務記録と運行記録計による管理
  ・乗務員教育
  ・乗務修了時の点呼の実施
  ・異常気象時の措置
  ・事故発生時の措置
③ 後部座席シートベルトの着用推進
④ ドライブレコーダーの活用・研究
⑤ 睡眠時無呼吸症候群(SAS)検査の推進

 教育指導
 タクシー事業者は運転者に対して、日常的に乗務開始前及び乗務終了後に点呼を実施して、健康管理を含む指導を行うとともに国の指針に則り、必要に応じた指導監督を行っています。

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  8月5日はタクシーの日 サービス向上運動実施中   【2010.7.1】 

 長野県タクシー協会では、毎年7月1日から8月31日をタクシーサービス向上運動期間として啓発発動を実施ししております。
本年のメインテーマは、「さわやかな 笑顔とマナーで おもてなし」です。
期間中 県内法人タクシー事業者においては、タクシーをご利用頂きましたお客様に、アンケート葉書(懸賞付)によるお客様のご意見をいただくなど、又各社自主点検・相互診断・街頭指導等を実施し、一層のサービス改善に努めております。


 また、7月31日には飯田市において、公共交通機関として重要な役割を果たしているタクシーの現状と、不断のサービス向上に努め、安全・安心で快適なタクシーの実態を広くアピールするとともに、タクシー事業の社会的地位の向上を目的として、協会イベントを行います。

 

サービス向上プレゼントキャンペーン

期間中アンケート葉書によりアンケートにお答え頂き郵送していただくと、抽選でタクシーチケットをプレゼントいたします。

 

タクシーこぼれ話
大正元年8月5日 東京都有楽町にメーター器の付いたタクシーが誕生しました。
毎年この日を「タクシーの日」と定め全国一斉に盛大な記念行事が行われることになりました。
その当時のタクシー料金は最初の1マイル(約1,600m)が60銭でした。

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  長野・松本交通圏、上田市A、飯田市A特定地域協議会   【2010.6.17】 

長野・松本交通圏、上田市A、飯田市A特定地域協議会は、特定地域におけるタクシーの適正化及び活性化に関する特別措置法(平成21年法律第64号)の規定に基づき、長野・松本交通圏、上田市A、飯田市A(特定地域)それぞれの関係者の自主的な取り組みを中心として、当該特定地域のタクシー事業の適正化及び活性化を推進することにより、タクシー運送が、鉄道やバスと同様に地域公共交通としての機能を十分に発揮できるようにする為に必要となる地域計画の作成等を行うために設置されたものです。

1、協議会設置要綱第4条による構成員

 (1) 地方運輸局長(法第8条第1項関係)

 (2) 関係地方公共団体の長(法第8条第1項関係)

 (3) タクシー事業者等<長野県タクシー協会・法人タクシー事業者・個人タクシー事業者>(法第8条第1項関係)

 (4) 労働組合等(法第8条第1項関係)

 (5) 地域住民(法第8条第1項関係)

 (6) 長野県警察本部(法第8条第2項関係)

 (7) 長野労働基準監督署(法第8条第2項関係)

2、同5条により会長、6条により事務局により構成されております。

 

長野交通圏特定地域協議会 平成22年1月26日地域計画承認されました。

松本交通圏特定地域協議会 平成22年5月10日地域計画承認されました。 

上田市A地域特定地域協議会 平成22年6月9日地域計画承認されました。

 上田市A地域の地域計画は、下記によりご覧になれます。

    http://wwwtb.mlit.go.jp/hokushin/press/1004-1006/100616.pdf

飯田市A地域特定地域協議会 平成22年6月17日地域計画承認されました。

 飯田市A地域の地域計画は、下記によりご覧になれます。

    http://wwwtb.mlit.go.jp/hokushin/press/1004-1006/100621-2.pdf  

 

 

    

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  タクシー防犯対策   【2009.3.17】 

タクシー強盗による被害が発生しているため、長野県タクシー協会では、県内9支部において地元警察署の協力により防犯訓練を実施しました。
 また一部タクシー車両においては、タクシー強盗から乗務員の生命を守るため防犯カメラ・防犯仕切り版等を設置している車両もありますがご理解願います。
日頃から地元所轄署と緊密な連携を図り防犯対策に取り組んでおりますが、町中でタクシーの防犯灯(屋上の行灯)を点滅させて走行しているタクシー車両を見かけましたら警察署等にご連絡願います。

        

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タクシー後部座席シートベルト着用のお願い。

 6月1日施行の改正道路交通法により、後部座席においてもシートベルトの着用が義務化され、タクシーの乗客の皆様におかれても着用していただくことになります。

長野県タクシー協会傘下事業者では、タクシー車内にシートベルト着用のステッカーにより着用をお願いしております。

又乗務員からも着用をお願いしておりますので、お客様の安全のためシートベルトの着用をお願いいたします。

     

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タクシー乗務員の飲酒運転撲滅への取り組み

長野県タクシー協会では、事故防止委員会を中心にあらゆる交通事故防止活動に取り組んでおります。飲酒運転撲滅への取り組みは、以下により実施しております。

  1. 会員全社にアルコール検知器を配備し、飲酒運転撲滅に取り組んでおります。
  2. 飲酒運転防止に係る「労使協定」及び「契約書」を労使間で締結しております。
  3. 出庫・帰庫点検の完全実施並びに中間点呼(昼食後)の実施をしております。
  4. 運行管理者責務(権限)の明確化と全従業員への周知徹底を図っております。
  5. 全従業員の身上把握(体質・アルコール依存等)をし、撲滅に努めております。
  6. 全従業員からの飲酒・酒気帯びに情報収集窓口の設置をしております。
  7. 前兆把握により、未然の飲酒・酒気帯びの運転の防止に努めております。
  8. 全社全従業員をあげて、飲酒運転防止に取り組む態勢作りの構築を図っております。
  9. 出退庫、アルコールチェッカーにより酒気帯びチェックを実施しております。
  10. 給与明細に「飲酒運転防止」を記載し、意識高揚,周知を図っております。
  11. アルコールチェッカーでのチェック記録を「点呼簿」に記載保存しております。
  12. 家族ぐるみの飲酒運転防止対策を実施しております。

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「子どもを守る安心の車~110番タクシー~」への取り組み

110番タクシーロゴ
110番タクシー写真

長野県タクシー協会では、安心して暮らせる地域社会づくりのために、子どもを犯罪や事故から守る活動を推進しており、平成19年4月3日長野県警察本部と長野県タクシー協会が締結し、「「子どもを守る安心の車~110番タクシー~」の出発式を行った。

「子どもの安全を守る活動推進に関する覚書」

活動内容は、

  1. 長野県タクシー協会加盟のタクシー車両の見やすい位置に「子どもを守る安心の車」のステッカーを掲出する。
  2. 長野県タクシー協会加盟の事業者のタクシー乗務員は、通常業務の中で、子どもが被害者となる犯罪や交通事故等を認知した場合は、長野県警察に通報を行う。
  3. 長野県タクシー協会加盟の事業者のタクシー乗務員は、助けを求めてきた子どもを発見したときは、その子どもを一時的に保護して、無線により所属タクシー事業所を経由して長野県警察に通報を行う。
  4. 長野県タクシー協会は、子どもが被害者となる犯罪や交通事故の発生を防止するため、必要と認められる事項を認知した場合は、長野県警察に対して積極的な情報提供を行う。
  5. 長野県タクシー協会は、長野県警察の子どもの安全に関する広報啓発活動への協力を通常業務の中で行う。

とした。

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