(一社)長野県タクシー協会認定の観光ガイドタクシーで、長野県の観光をトッピングしませんか

さわやか信州観光ガイドタクシー トッピングスポットとお勧めコース 「穂高・安曇野」方面

トッピングスポット

< 穂高 >方面

写真:大王わさび農場写真:大王わさび農場

穂高神社 (日本アルプスの総鎮守として有名な信濃の神社。奥宮は上高地の明神池畔、嶺宮は奥穂高岳頂上に祀られています)・道祖神 (安曇野を歩けば、必ずといっていいほど出逢える小さな守護神。辻や三叉路で行き交う人々を見つめてきた道祖神。不思議な文字を刻むものもあれば、仲むつまじい男女の神もあり、災難を払いのけ豊年を連れてくる)・わさび田 (わさびは清冽な湧水で栽培され、安曇野地域は日本一の生産量を誇り、極上の風味が自慢。わさび漬やわさびの花のおひたし.アイスクリームなど産地ならではの美味しさが集います)・早春賦歌碑 (唱歌早春賦は大分出身の作詞家吉丸一昌[1873~1916]が、春を待つ安曇野を詠ったものといわれる)・安曇野髙橋節郎記念美術館 (文化勲章受賞者の髙橋節郎は、旧穂高町出身の漆芸術家。漆黒の闇に金を散りばめた幻想美、故郷安曇野をモチーフにした作品など、多様な作品群が感動を誘います)・北アルプスパノラマロード (3000m級の蒼い北アルプス連峰の眺望)・東光寺の仁王様の下駄 (室町時代の作といわれる薬師如来像を始め多くの仏像が安置され、特に山門前の吉祥仁王尊の大下駄は有名)・等々力家長屋門 (松本藩主の鮭鴨猟の際の休憩所。屋敷構えは長屋門で、庭は桃山中期の流れを汲む江戸時代中期の作です)・重文:曽根原家住宅 (切妻造板板葺平入、長板石置屋根、見せ抜きの建築。江戸時代前期の築で本棟造系統に属する民家では日本最古)・重文:松尾寺薬師堂 (寄棟造の薬師堂は、内陣の虹梁さしばり.木鼻.肘木の絵模様.鬼板の彫刻など室町時代末期の特徴を残します)・栗尾山満願寺 (信濃高野ともよばれ、江戸時代には安曇.筑摩領民の総菩提所でした。境内に植えられた約6000本ものツツジが見事)・碌山美術館 (ツタの絡まる赤レンガの本館は安曇野のシンボル。日本近代彫刻の開拓者.萩原守衛 (号碌山)の全作品と、碌山の友人高村光太郎.戸張孤雁らの作品を展示。生命感あふれる彫刻美が鑑賞できます)・八面大王足湯 (安曇野を見晴らす、赤松.唐松林の別荘地が隣接するリゾート地。中房から引湯する75.4度の名湯は湯量もたっぷり。美肌に効果のある弱アルカリの単純硫黄泉で、疲労回復・健康増進に優れ、特に神経痛・筋肉痛・慢性消化器病・冷え性などに効果があります)
<明科>方面
長峰山 (長峰山頂一帯は明科総合パノラマパーク、標高934mの長峰山頂上は眼下に安曇野が広がり、安曇野の向こうには北アルプスの山々が連なって見える絶好のビューポイント。川端康成や井上靖.東山魁夷が絶賛した景色である。)
龍門渕公園・あやめ公園(青紫色の花をつけた花菖蒲が見頃を迎える毎年6月に「あやめ祭り」が開かれています。4haの敷地には長野県内一の約150種、5万株の花菖蒲が植えられており、肥後系や江戸系の品種が中心)
御宝田遊水池 (犀川.穂高川.高瀬川の三川が合流する地点は一大湧水群となっており、水温の変化のない清涼な湧水は安曇野の生活、産業等の重要な資源であります。古代の水にかかわる伝説によって開け、北アルプスの恵みの水を利用して発展してきたロマンあふれる安曇野は、水とのかかわりの深い地域です)
<豊科・堀金>方面

写真:国営アルプスあづみの公園写真:国営アルプスあづみの公園

安曇野市豊科近代美術館 (中世修道院風の建物にバラの庭園が映える美術館。近代彫刻の巨匠.高田博厚と森鴎外ゆかりの画家.宮芳平の絵画作品を収蔵.展示)・臼井吉見文学館 (安曇野を代表する文人。歴史長編小説「安曇野」を執筆。愛用品や生原稿など多くの展示品で氏の足跡をたどります)・大庄屋山口家 (立派な土塀に囲まれ、300年の歴史を刻む本棟造りの大庄屋。日本画家山口蒼輪の生家でもあり、作品も鑑賞できます)・国営アルプスあづみの公園 (「自然と文化に抱かれた豊かな自由時間活動の実現」を基本テーマとして、多彩なレクリェーションニーズに対応する大規模な都市公園です。平成10年起工式を行い、平成16年7月24日に第一期区域として堀金.穂高地区のうち約30haが開園していますが、計画面積は大町.松川.堀金.穂高地区合わせて353haです。メイン施設である「テーマ展示館」や野外で実施できる様々な体験学習プログラムを用意しています。安曇野の自然.文化.歴史.風土についてじっくり体験できるものや、面白さ不思議さを発見できるものなど。希望に応じたプログラムが選べます)
<三郷・梓川>方面

写真:安曇野ワイナリー写真:安曇野ワイナリー

室山アグリパーク (安曇野展望:安曇野が一望できる景色の良い所です。伝説の巨人「でいだらぼっちゃ」の服についた土がポロリと落ちてできたという小高い丘一帯は、室山アグリパークとして広大なプレイゾーンとなっています。ふもとの室山池では、5月下旬から8月にかけて、スイレンを楽しめます)・安曇野ワイナリー (20年の歴史を持つワイナリー。地場産業の振興、発展に貢献し、自社農場及びその周辺で収穫された原料から作られる純国産ワイン。他に地ビール.ジュース.飲むヨーグルトなどの製造販売)・重文:大宮熱田神社 (梓川の水の恩恵を受ける里々の守護神としてその昔、松本平を眼下に一望できる本神山山頂[1283m]に「梓水大神」を祭神として奉斎されていました。その後、祭事や参詣者の便のために、清浄な池を選び神殿を造営して遷座し、更に「熱田大神」「天照大神」「八幡大神」が合祀されたのが現在の神社です。本殿は、室町時代建立の一間社流造りで、独特なつくりが随所にみられます)・HAMAフラワーパーク安曇野 (山野草苑では、日本国内外から安曇野、北アルプスに自生する3,000種、20万株の山野草を自然に近い状態で育てています)・貞享義民記念館 (今から300年以上の昔、中萱村[現安曇野市三郷中萱]の元庄屋、多田加助を中心とし、松本藩領の多数の百姓が参加した大規模な百姓一揆を顕彰して建てられました。「貞享義民物語」の上映や騒動に関わる資料の展示を行っています)

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三時間お勧めコース

  • 12‐① 穂高駅⇒穂高神社⇒道祖神⇒大王わさび農場⇒早春賦歌碑⇒安曇野高橋節郎記念美術館⇒北アルプスパノラマロード⇒穂高駅
  • 12‐② 明科駅⇒長峰山⇒龍門渕公園・あやめ公園⇒御宝田遊水池⇒碌山美術館⇒八面大王足湯⇒穂高駅
  • 12‐③ 豊科駅⇒安曇野市豊科近代美術館⇒臼井吉見文学館⇒大庄屋山口家⇒国営アルプスあづみの公園⇒豊科駅
  • 12‐④ 一日市場駅⇒室山(安曇野展望)⇒安曇野ワイナリー⇒重文:大宮熱田神社⇒HAMAフラワーパーク安曇野⇒貞享義民記念館⇒一日市場駅
  • 12‐⑤ 穂高駅⇒穂高神社⇒東光寺の仁王様の下駄⇒等々力家長屋門⇒重文・曽根原家住宅⇒重文・松尾寺薬師堂⇒栗尾山満願寺⇒穂高駅

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タクシー会社

会社名 電話番号 FAX番号 備考
安曇観光タクシー株式会社 0263-82-3113 0263-82-8712 そばタクシー 可
南安タクシー有限会社 0263-72-2855 0263-72-9291 そばタクシー 可

 

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